NickとMarikoのウィスキーライフ 我が家のウィスキーの楽しみ方

ウイスキー紹介・比較

サントリーが販売する、ブレンデッド「サントリーウィスキー 碧Ao」にアイリッシュエディションが発売されました。 同じブランド、同じアルコール度数なのに飲んでみると、まるで別のウィスキーでのようで、飲み比べるのがとてもおもしろかったです。 特徴の違いをご紹介します。

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スコッチウイスキーの入門として世界中で愛されているデュワーズ 12年。 今回はミズナラ版との飲み比べで改めて味わってみて、あらためてその実力を感じました。 「普通のデュワーズ」と言いながら、実は侮れない完成度を持った一本です。

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ミズナラの味わいをお手頃の価格帯でいただけるのが、デュワーズ ジャパニーズスムーズ 8年です。 ラベルに大きく描かれた「和」の文字どおり、ミズナラの香り・味わいを楽しめる一本をご紹介します。 https://youtu.be/9CciPx3…

ウイスキー紹介・比較

広島の桜尾蒸留所から、ちょっと面白い名前のウイスキーが登場しました。 その名も「SOGAINI(ソガイニ)」。 広島弁で「そんなに」を意味するこの言葉には、品質も技術も香りも、「そんなに」詰め込んだという蒸留所の思いが込められています。 今回はストレート・ハイボールで試してみました。

初心者ガイド

「ハイボールといえば角」という方も多いのではないでしょうか。 Nickもよくコスパの良い角ハイボールをよく飲んでいますが、たまに違う種類を楽しみたいなという時があります。 そんな時に飲みたい、角と近しい価格帯で、個性があり、コスパが良い、ハイボールに合うウイスキー5本を選んだのでご紹介します。

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2026年5月26日、日本限定で登場した「デュワーズ 12年 ミズナラカスクフィニッシュ」。 これまではデュワーズ8年ミズナラカスクフィニッシュがありましたが、新たなミズナラシリーズが発売となりました。 ストレートとハイボールを飲んでみた感想をお届けします。

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2026年2月、ローソンで先行販売が始まったラディ10。 あの「ザ・クラシック・ラディ」がノンエイジから10年表記にリニューアルされ、まずは200mlのミニボトルとして登場した「クラシック・ラディ 10年」。 通常版と飲み比べてみると、同じブルックラディでも印象が違う味わいでした。飲み比べるのも楽しいです。

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ティファニーブルーのかわいいボトルのクラシックラディ。 ローソンのミニボトルにもたまにあります。 ラディ10との飲み比べもおすすめです。 アイラ島産でありながらピートをほとんど使っていないウィスキーで、アイラのウィスキー違う雰囲気が楽しめる一本です。

初心者ガイド

「スコッチ」「バーボン」「シングルモルト」「ブレンデッド」など、ウィスキーにはさまざまな種類があります。 この種類は「作り方」と「産地」によって分類が分かれていますので、その違いについてご紹介します。

初心者ガイド

ウィスキーってどうやって作られてるかを知ることで味わいへの理解も深まります。 ウィスキーができるには大麦から、発酵・蒸留・熟成を経て、ようやく一本のボトルになるまでには最低でも3年かかかります。 国内でも蒸留所見学で知ることもできますが、ウィスキーを深く楽しむために基本的な製造工程を知っておきましょう。