シングルモルト駒ヶ岳2024 リミテッドエディション レビュー|フルーティーですっきりした味わいの限定シングルモルト
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毎年買っている、シングルモルト駒ヶ岳 2024年バージョンのレビューをご紹介します。
2018年から2024年まで限定として出されていたシリーズの最後のウィスキーです。
私たちは2018年からコレクションしていたので、思い入れのあるシリーズです。
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どんな人におすすめ?
フルーティーで甘やかな香りを楽しみたい方や、すっきりと美しい味わいのジャパニーズウイスキーを探している方におすすめです。
毎年テーマを変えて限定リリースされるエディションシリーズなので、駒ヶ岳ファンはもちろん、その年ならではの味わいを追いかけたい方にもぴったりです。
毎年変わる、ボトルデザインの色デザインも魅力のひとつで、飾って眺めるだけでも気分が上がる、贈り物にも、コレクションにも映える限定の一本です。
もう手に入らないかもしれませんが、見つけたら飲んでみてほしい一本です。
基本情報
種 類:シングルモルトウイスキー
地 域:長野県(日本)
蒸 溜 所:マルス信州蒸溜所(本坊酒造)
熟成年数:ノンエイジ(限定ヴァッティング)
アルコール度数:50%
特 徴:バーボンバレルで熟成した原酒をベースに、シェリーカスクやワインカスク原酒など個性豊かな原酒をヴァッティングした2024年限定瓶詰。あんずやオレンジピールを思わせるフルーティーな香りが特徴。
価 格 帯:9,000円前後(税込・700ml)
参考記事:[工場見学レポ]マルス信州蒸留所(本坊酒造)駒ヶ岳〜限定ウィスキーをしっかり購入〜
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飲み方別レビュー
ストレート
グラスに注ぐと、開封直後からフルーティーで甘い香りがふわりと立ちのぼります。
味わいも、駒ヶ岳独特の味わいの中に、甘さやフルーティーを感じられ、濃厚な味わいを楽しめます。
50%という度数を感じさせないほどすっきりとした飲み口で、「美しい」と表現したくなる、澄んだ余韻が心地よく残ります。
まとめ
鮮やかな緑のデザインに、フルーティーで甘く、すっきり美しい味わいを兼ね備えた、駒ヶ岳らしさの光る限定エディションです。
今回はストレートでいただきましたが、ロックやハイボールにすればまた違った表情を見せてくれそうで、長く楽しめそうな一本だと感じました。
限定リリースなので、見つけた方はぜひ手に入れて味わってみてほしい、そんなおすすめの一本です。
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