ウイスキー紹介・比較に関する記事一覧
SOGAINI(ソガイニ)レビュー|2,200円で買える本物のジャパニーズウイスキー、飲み方別に評価
広島の桜尾蒸留所から、ちょっと面白い名前のウイスキーが登場しました。 その名も「SOGAINI(ソガイニ)」。 広島弁で「そんなに」を意味するこの言葉には、品質も技術も香りも、「そんなに」詰め込んだという蒸留所の思いが込められています。 今回はストレート・ハイボールで試してみました。
デュワーズ 12年ミズナラカスクフィニッシュ レビュー|日本限定|8年ミズナラよりもリッチな味わいが楽しめる一本
2026年5月26日、日本限定で登場した「デュワーズ 12年 ミズナラカスクフィニッシュ」。 これまではデュワーズ8年ミズナラカスクフィニッシュがありましたが、新たなミズナラシリーズが発売となりました。 ストレートとハイボールを飲んでみた感想をお届けします。
ラディ 10年 レビュー(ブルックラディ蒸留所)|ローソン限定ミニボトルで飲むリッチな重厚感
2026年2月、ローソンで先行販売が始まったラディ10。 あの「ザ・クラシック・ラディ」がノンエイジから10年表記にリニューアルされ、まずは200mlのミニボトルとして登場した「クラシック・ラディ 10年」。 通常版と飲み比べてみると、同じブルックラディでも印象が違う味わいでした。飲み比べるのも楽しいです。
ザ・クラシック・ラディ レビュー(ブルックラディ蒸留所)|アイラ島の個性的なウィスキーを楽しむ1本
ティファニーブルーのかわいいボトルのクラシックラディ。 ローソンのミニボトルにもたまにあります。 ラディ10との飲み比べもおすすめです。 アイラ島産でありながらピートをほとんど使っていないウィスキーで、アイラのウィスキー違う雰囲気が楽しめる一本です。
SHINDO EXPERIMENTAL 01 レビュー|複雑な味わいが堪能できる、福岡・新道蒸溜所ファーストリリース
九州にできた新しい蒸留所、福岡県朝倉市の新道蒸溜所が手がけるシングルモルトジャパニーズウイスキー「SHINDO EXPERIMENTAL 01」のレビューです。 2021年に蒸留を開始し、満を持して2024年6月にリリースされたこのファーストボトルです・
ジョニーウォーカー ブロンド レビュー|ピートなし・フルーティーで飲みやすいブレンデッドウィスキー
ジョニーウォーカーといえば、スモーキーなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 ジョニーウォーカーから2026年4月に発売された「ブロンド」は、そんな従来のイメージを覆すような一本です。 ウイスキーが苦手だった方にも、まず試してほしいと思う軽やかさがあります。 私たちのレビューをご紹介します。
グレンスコシア キャンベルタウンハーバー レビュー|潮風とバーボン樽の甘みを味わえる飲みやすい一杯
ずっと気になっていたボトル、グレンスコシアのキャンベルタウンハーバーを開封しました。 ファーストフィル・バーボン樽のみで熟成されたノンエイジのシングルモルト。 蒸留所見学に行った時にMarikoが印象に残った蒸留所の一つ。 私たちが感じたことをレビューします。
ディーンストン12年 レビュー|ジンジャー感がクセになる爽快ハイボール系ウイスキー
スコッチウィスキー/ハイランドのDeanston「ディーンストン12年」レビューをご紹介します。 動画でもストレートとハイボールの仮装をご紹介しています。
ボウモア12年 新ラベル(ブラックラベル)レビュー|価格・味・旧ラベルとの違いを徹底解説
ボウモア12年(新ラベル/ブラックラベル)レビューをご紹介します。 2026年にラベルチェンジしたラベルです。
ボウモア12年(旧ラベル)レビュー|価格・味・新ラベルとの違いを徹底解説
ボウモア12年(旧ラベル・ホワイトラベル)レビューをご紹介します。 2026年にラベルチェンジしていますので、購入しにくいウィスキーとなりますが、見つけたらぜひ飲んでみてほしいウィスキーです。