厚岸 冬至 2025 レビュー|北海道初のシングルブレンデッドを開封してみた
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北海道・厚岸の二十四節気シリーズ第18弾、「冬至」を贅沢にもいただきました。
なかなか手に入れることが難しい、贅沢な一本のレビューをご紹介します。
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どんな人におすすめ?
少し高級ですが、一度、厚岸蒸溜所のウイスキーを飲んでみたいという方にぜひ手にとっていただきたい一本です。
グラッシーで爽やかな香りと柑橘系のニュアンスが特徴で、重すぎず、ウイスキーに慣れてきた中級者の方にも親しみやすいスタイルだと思います。
「厚岸の世界観を初めて体験したい」という方の記念すべき一本にも最適です。
基本情報
種 類:シングルブレンデッドジャパニーズウイスキー(二十四節気シリーズ第18弾)
地 域:北海道 厚岸町(日本)
蒸 溜 所:厚岸蒸溜所(堅展実業株式会社)
熟成年数:ノンエイジ
アルコール度数:48%
特 徴:北海道初のシングルブレンデッドJW。モルト原酒・グレーン原酒のすべてを厚岸蒸溜所で製造。グレーン原酒は一般的な連続式蒸留器ではなくポットスチルで蒸溜する「シングルポットスチルグレーン」を採用し、コクと風味豊かに仕上げている。原料には北海道産大麦・小麦・米・蕎麦を使用。
価 格 帯:約30,000円
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飲み方別レビュー
ストレート
その明るく澄んだ色あいで、シングルブレンデッドなのでグレーンがあるので、モルト特有の重さよりも軽やかさが先に立つ印象です。
香りはグラッシー系から次第に柑橘系の爽やかな香りを感じます。
一口いただくと、「めっちゃうまい」——正直この一言に尽きます。爽やかさとコクのバランスがよく、本当に贅沢な一杯です。
※シングルブレンデッド ・・・ 単一の蒸留所で作っているブレンデッドウィスキー
まとめ
厚岸の「冬至」は、グラッシーで爽やかな香りと柑橘系の贅沢な一杯です。
なかなか手に入れることは難しいかもしれませんが、ファンたちがコレクションするもの納得のウィスキーです。
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