宮ノ鹿(MIYANOSHIKA)レビュー|桜尾蒸留所限定、海と山が出会う広島のジャパニーズウイスキー
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蒸留所見学のお土産として買ってきた、桜尾蒸留所の限定ボトル「宮ノ鹿(MIYANOSHIKA)」を開封しました。
蒸留所でお話を聞いたからこそ、その背景を知って、樽熟成をされている海と山のふたつの個性を楽しめる、贅沢な一本です。
私たちの感想をご紹介します。
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どんな人におすすめ?
桜尾系のスモーキーさと潮の風味、戸河内系の芳醇で森のような豊かさ――どちらか一方が好きな方はもちろん、両方のファンにも満足できる懐の深い一本です。
ピート感やガツンとした重厚感を求める方にも特におすすめ。
決してお安くはありませんが、桜尾蒸留所の見学ツアーに参加した際にしか手に入らない希少なウィスキーです。
基本情報
種 類:シングルモルトジャパニーズウイスキー
地 域:広島県廿日市市(日本)
蒸 溜 所:桜尾蒸留所(SAKURAO BREWERY & DISTILLERY)
熟成年数:ノンエイジ
アルコール度数:50%
特 徴:海に近い桜尾の熟成庫と、戸河内のトンネル内熟成庫で育てた2種のモルト原酒をヴァッティング。海側由来の潮の香りと、山側由来のスムースで芳醇な味わいを兼ね備える。蒸留所限定販売。
価 格 帯:10,000円くらい(蒸留所での販売価格)
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飲み方別レビュー
ストレート
爽やかなオレンジの香りや塩っぽい香りが楽しめます。
味わいは、重厚感があり、まさに戸河内と桜尾の2つの樽が混ざり合っているというのを体験できる一本です。
桜尾蒸留所のウィスキーが好きな人はもちろん、旅の思い出に、贅沢な一杯をいただきたい方におすすめです。
まとめ
「桜尾と戸河内のミックス」されている感じが、実際に飲んでみるとよくわかります。
海側の潮風と、山側の森の豊かさが、50%というしっかりとしたアルコール度数の中で見事に共存している一本です。
桜尾系も戸河内系も好きな方はもちろん、ピートやスモーキーな風味をガツンと楽しみたい方にもおすすめできます。
購入できるのは桜尾蒸留所の見学時だけ。広島を訪れる機会があれば、ぜひ蒸留所見学とセットで手に入れてみてください。
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