グレンスコシア キャンベルタウンハーバー レビュー|潮風とバーボン樽の甘みを味わえる飲みやすい一杯
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ずっと気になっていたボトル、グレンスコシアのキャンベルタウンハーバーを開封しました。
ファーストフィル・バーボン樽のみで熟成されたノンエイジのシングルモルト。
蒸留所見学に行った時にMarikoが印象に残った蒸留所の一つ。
私たちが感じたことをレビューします。
▲動画でもレビューしてるのでみてね
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どんな人におすすめ?
グレンスコシアのウィスキーに触れてみたい方や、潮の香りが好きな方におすすめです。
キャンベルタウンというのは、グレンスコシア蒸留所がある街の名前で、昔はウイスキーの街と言われていた街です。
ですが、今では、有名なのが、グレンスコシア蒸留所とスプリングバンク、グレンガイル蒸留所くらいになってしまいました。
ストレートだと最初グッとくる部分もありますが、飲み進めると癖が少なくて飲みやすく、ストレートでもハイボールでも楽しめるので、少し違う種類飲んでみたいなという方におすすめです。
グビグビ飲めるカジュアルさがありながら、ちゃんとキャンベルタウンらしい個性が宿っています。
参考記事:スプリングバンク蒸留所見学レポ/キャンベルタウン〜特徴は?ハンドフィルも3種類〜
参考記事:グレンガイル蒸留所見学レポ/キャンベルタウン〜キルケランのウィスキーを満喫〜
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基本情報
種 類:シングルモルトスコッチウイスキー
地 域:アイランズ
蒸 溜 所:グレンスコシア蒸留所
熟成年数:ノンエイジ
アルコール度数:40%
特 徴:100%ファーストフィル・バーボン樽熟成。ごく軽いピートと潮の香りが特徴で、バニラやトフィーの甘みが骨格をつくる。
価 格 帯:4,000円〜5,000円(700ml)
参考記事:グレンスコシア蒸留所/キャンベルタウン〜ウィスキーの種類や味は?〜[スコットランド]
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飲み方別レビュー
ストレートとハイボールの感想です。
ストレート
色は明るく淡めで、一口いただいた瞬間にノンエイジでかつ、ファーストフィルらしいグッとくる若い刺激があります。
味わいは、フレッシュで飲みやすく、バーボン樽由来のまろやかな甘みが広がるのと潮っぽさはしっかりと感じられます。
10年熟成と比べると若さは正直ありますが、それがこのボトルの個性かなと思います。
ハイボール
炭酸で割るとすっきりとした飲み口になり、さらに飲みやすくなる印象です。
ストレートの後に飲むと、よりサラサラ感を感じて、「すっきりタイプ」という感じの一杯です。
お酒好きの方は少し濃いめに作ってもよいかもしれません。
また、開封してから少し空気に触れるとアルコール臭が落ち着いて味わいに変化したように感じました。
ハイボールで飲む場合も、開封後少し時間を置いてからの方がよりまとまった印象になりました。
まとめ
癖がなく飲みやすいのに、ちゃんとキャンベルタウンの潮風を感じられる一本。
開封直後よりも、少し空気に触れた後の方が味がまとまって、ストレートでもハイボールでも楽しみやすくなります。
グレンスコシアのウィスキーを試してみたいという方はキャンベルタウンハーバーと10年を比較して楽しんでみるのもおすすめです。
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