SAB. SUNSET RED レビュー[赤サブ]|富山県三郎丸蒸留所のスモーキーブレンデッドらしい一本
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富山県の三郎丸蒸留所のブレンデッドウイスキー「SAB.(サブ)」の通称”赤サブ”を今回飲んでみました。
スモーキーが強めなイメージでしたが、想像よりマイルドな味わいで、三郎丸蒸留所らしいスモーキーさも味わえる一本です。
私たちの感想をご紹介します。
参考記事:[見学レポ]三郎丸蒸留所(富山県/若鶴酒造)〜アクセス/大正蔵の売店/蒸留所限定のウィスキーは?〜
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どんな人におすすめ?
スモーキーなウイスキーに興味はあるけれど、強すぎるのは苦手という方にぴったりの一本です。
三郎丸蒸留所らしいピートの個性は感じつつも、フルーツの甘みと丸みがあって飲みやすく、日本のクラフトウイスキーを身近に楽しむ入口としても最適です。
価格帯も手が届きやすく、まず試してみたい方にも気軽におすすめできます。
基本情報
種 類:ブレンデッドジャパニーズウイスキー
地 域:富山県砺波市(日本)
蒸 溜 所:三郎丸蒸留所(若鶴酒造)
熟成年数:ノンエイジ
アルコール度数:46%
特 徴:モルトとグレーンをブレンド。世界初の鋳造製ポットスチル「ZEMON」で蒸留したスモーキーなモルト原酒を使用。「The Ultimate Peat(ピートを極める)」を掲げる三郎丸蒸留所の集大成的ブレンデッド。2024年12月発売。
価 格 帯:3,000円台(700ml)
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飲み方別レビュー
ストレート
まず感じるのは優しい香りで、想像とは違ってマイルドな穏やかさがありました。
味わいは、フルーツの甘みがじわりと広がり、その後からピートがじんわり出てくる感じです。
刺激よりも”ほどよいバランス”が前に来て、三郎丸蒸留所ならではの個性がしっかり詰まっているのに飲みやすい一本です。
まとめ
「スモーキーなのにマイルド」が今回の率直な第一印象でした。
三郎丸蒸留所らしいピートの個性はちゃんと感じるのに、フルーツ感と丸みもあって、ストレートでも十分に美味しく飲めます。
「ピートウイスキーってどんな味?」と気になっている方や、三郎丸蒸留所を初めて試してみたい方にとって、この”赤サブ”はとても良い入口になると思います。
コンビニやスーパーでも見かけることがあるほど手に入りやすいので、ぜひ一度探してみてください。
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