ローソン限定!ビッグピート 缶ハイボール vs ミニボトル 飲み比べ|売ってない?21軒回って発見!
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ローソン限定で登場した「ビッグピート」。
缶ハイボール(スーパースモーキー7%・クレイジースモーキー9%)と、ミニボトル「クレイジースモーキーエディション(46%)」を飲み比べてみました。
それぞれの違いや感じた味わいを紹介します。
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どんな人におすすめ?
ピート(スモーキーな香り)が好きな方は是非とも全てを楽しんでほしいと思うシリーズです。
ピート感が苦手な方には、とても苦手な飲み口かもしれません。
あまりピートを飲んだことない方が最初に飲むにしては、かなりパンチの効いたウィスキーかもしれません。
それを覚悟で是非ともチャレンジしてほしいシリーズです。
参考記事:ウィスキーはどうやってできる?原料は?50ヶ所のスコットランド蒸留所から学んだ製造工程を知ってウィスキーの個性を楽しもう
▲ピートってどんなものかわからない是非ウィスキーの製造工程内に書いているので、是非ご覧ください。
ローソン限定なのにローソンに売ってない?
発売されて、数日後にローソンを巡りましたが、ボトルは21軒回って、最後の1軒で見つかりました。
ローソンでも取り扱っている店舗と取り扱っていない店舗がありました。
缶ハイボールは、感触としては、半数くらいのローソンで置いていました。
ボトルは苦労しましたが、買えてよかったです。
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7%と9%とボトルで再現した氷なし9%飲み比べ
同じ「ビッグピート」でも、缶とボトルで感じ方は変わりました。
46度のウィスキーを30と炭酸を153を重さを測って混ぜることで9%を再現して、3種類で飲み比べました。
缶ハイボールは、7%は香りがしっかり立っていて、7%でもピート感をしっかり感じられました。
9%は慣れたのか、7%ほど香りは強く感じませんでしたが、もちろん、味わいは7%よりもガツンと刺激的な味わいです。
Marikoは普段ストレートでも飲みますが、9%は久しぶりにきつい、苦味?のようなものも感じました。
Nickもピートの刺激的なキツさを感じますが、これを飲みたいガツンと飲みたい気分の時もあるなという感想でした。
ボトルで再現した、9%は、見事、9%の缶ハイボールとほぼ同じ味わいになりました。
ただ、同じ9%でも、ボトルから作ったハイボールの方が若干優しい味わいを感じられたのが違いでした。
色と香り
ミニボトルは色が明るめで、複数のアイラモルトをたっぷり混ぜている印象。
缶ハイボールは、炭酸で割っているのにピートの香りがしっかり立ち上がり、特に7%は「割ってるのにピートの香りがすごい」と驚くほど。9%になると香りは意外とおとなしく、そのぶん味の強さで押してきます。
ミニボトルは、ドギツすぎない香りの奥から本格的なピートが立ち上がるタイプ。「アイラ島を思い出す香り」と2人が口を揃えた、奥行きのある香りが魅力でした。
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ストレート・ロックの味わい
ストレートはピートが存分に味わえる一杯でした。
私たちは先に缶ハイボールを飲んで、口の中がピートで一杯だったからか、最初はスッと飲めて、その後にじわーっと、濃厚なピートが来る感じでした。
今まで飲んだ中でもレベルの高いピートで、振り切ったおいしさで、ビッグピートのラベルのおじさんの顔になってしまう感覚も良い味わいでした。
ハイボール
氷を入れた通常のハイボールでもいただきました。
ハイボールも炭酸に負けずしっかりとしたスモーキ感を感じられて、改めて手作りのハイボールの良さを感じました。
ニックが作るハイボールは濃いめなので、缶ハイボールよりも度数の高さそうなハイボールができました。
ボトルは自分で濃さを調整できるので、ガツンと濃いめにするのも、5%くらいに薄めて楽しむのもオススメです。
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まとめ
なかなかボトルは手に入りませんが、見つけたらぜひ飲んで欲しい一本です。
とにかく手軽に、コンビニですぐ本格的なピートを楽しみたいなら缶ハイボール。まずは7%で香りを楽しみ、刺激が欲しくなったら9%へ、という流れがおすすめです。
自分の好きな濃さでじっくり味わいたい、ストレートやロックでも楽しみたいという方はミニボトル。優しくもレベルの高いピートを、好きなスタイルで堪能できます。
どちらもローソン限定でレアなので、見かけたら両方ゲットして、自分好みの飲み方を見つけてみてください。
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