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デュワーズ 12年 レビュー|ハイボールでおいしいブレンデッドスコッチの定番に!

ウイスキー紹介・比較

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スコッチウイスキーのブレンデッドウィスキーの一つとして世界中で愛されているデュワーズ。

その定番ウィスキーであるデュワーズ12年をミズナラと比較しながら飲んでみた感想をご紹介します。


▲ 他のデュワーズとの飲み比べもしているので、ぜひご覧ください。

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どんな人におすすめ?

ブレンデッドスコッチをハイボールで楽しみたい方に、まず試してほしい定番の一本です。

甘みとバランスが良く、ウイスキー初心者から愛飲者まで幅広く受け入れられる飲みやすさがあります。

3,000円台でこのクオリティは、コストパフォーマンスの良さを実感できる一本です。

基本情報

種  類:ブレンデッドスコッチウイスキー
地  域:スコットランド(キーモルト:ハイランド)
蒸 溜 所:アバフェルディなど(ブレンデッド)
熟成年数:12年以上
アルコール度数:40%
特  徴:ファーストフィルバーボン樽を使ったダブルエイジ製法。2024年にボトルをリニューアルし、よりバニラ感が増した味わいに。
価 格 帯:2,800〜3,200円前後

参考記事:アバフェルディ蒸留所見学レポ/ハイランド〜デュワーズのキーモルト!12年や樽のウィスキーの飲み比べが最高すぎた!〜

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飲み方別レビュー

ストレート

バランスのいい香りで、バーボンの甘みが穏やかに広がります。

味わいの第一印象は、バニラや蜂蜜を思わせるまろやかな甘みが感じられ、ジョニーウォーカーと比べると甘さが強めのブレンデッドという感じです。

飲みやすさと12年の熟成感が自然に調和しており、「きれいにまとまった」という言葉がぴったりの仕上がり。

ミズナラ版と比べると方向性が異なり、こちらはよりストレートでわかりやすい甘みが特徴です。

ハイボール

バーボンの甘みが引き立ち、「ちょっとリッチなハイボール」という表現がぴったりです。

癖がなくきれいにハイボールになる感覚で、食事と合わせても邪魔をしない飲みやすさがあります。

アバフェルディで感じたような甘みをハイボールでも楽しめる、ハイボール向けウイスキーの中でも上位に入る完成度です。

まとめ

ミズナラ版や8年との飲み比べを経ても、デュワーズ 12年の「基本の美味しさ」を改めて感じる一本でした。

ファーストフィルバーボン樽のダブルエイジ製法によるまろやかな甘みと飲みやすさは、ブレンデッドスコッチのお手本のようなバランスです。

「何も考えずにサラサラっと飲みたい日」に手が伸びる、そんな頼れる定番として手元に置いておきたい一本です。

参考記事:デュワーズ ジャパニーズスムース ミズナラカスクフィニッシュ 8年 和 レビュー|ミズナラの香りをコスパよく楽しむ一本

参考記事:デュワーズ 12年ミズナラカスクフィニッシュ レビュー|日本限定|8年ミズナラよりもリッチな味わいが楽しめる一本

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