ボウモア12年(旧ラベル)レビュー|価格・味・新ラベルとの違いを徹底解説
ボウモア12年(旧ラベル・ホワイトラベル)レビューをご紹介します。
2026年にラベルチェンジしていますので、購入しにくいウィスキーとなりますが、見つけたらぜひ飲んでみてほしいウィスキーです。
ショート動画で新旧飲み比べもしていますので、ぜひご覧ください。
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結論からお伝えすると、
「昔ながらのアイラモルトらしい力強さを楽しみたい人」
におすすめの一本です。
アイラらしさのイメージがない方にはわかりにくいかもしれませんが、スコッチウィスキーの中でもアイラ島のウィスキーはピート感(スモーキー感)が特長的で、特にボウモアの蒸留所は一番歴史のある蒸留所です。
参考記事:スコッチウイスキー6大産地の違いとは?地域ごとの特徴や味を初心者向けに解説
・アイラのウィスキーが好き
・しっかりとしたスモーキーさが好き
な方におすすめの一本です。
基本情報ボウモア12年の基本情報です。
種 類:シングルモルトスコッチ
地 域:アイラ島
蒸 溜 所:ボウモア蒸留所
熟成年数:12年
アルコール度数:40%
特 徴:潮気・スモーク・濃厚さのバランス
価 格 帯:5000円〜7000円
参考記事:ボウモア蒸留所見学レビュー|アイラ島最古の蒸溜所!特長・場所・ツアー予約方法・詳細まとめ
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香りはかなり力強め。
第一印象としては、磯っぽさ、海風、塩気、スモーク、重厚感を感じて、特に「潮っぽさ」が印象的で、アイラモルトらしさを強く感じます。
味わいは、一口目からかなりリッチ感(重厚感)、スモーキー感、塩気を感じます。
ピートの刺激が残り、独特の“しびれるような余韻”があり、飲みごたえがあります。
飲み方別レビュー飲み方によって味わいも変わりますので、いろんな飲み方で楽しめます。
ストレート最も個性を感じられる飲み方。
旧ラベル特有の重厚感や潮気、スモークがダイレクトに味わえます。
アイラ好きにはかなり満足度が高いです。
ロック少し角が取れて飲みやすくなります。
ただし、氷で開いてもピート感や塩気はしっかり残るため、存在感はかなり強め。
ハイボールスモーキーさと潮感が前面に出ます。
味わいがしっかりしているので、ご飯と一緒もいいですが、しっかり個性を楽しむのがおすすめです。
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旧ラベルのボウモア12年は、塩気やスモーキー感を感じられる重厚感のある味わいが楽しめ、“昔ながらのアイラモルト感”をしっかり楽しめる1本です。
現行ボトルとはかなり方向性が違うので、飲み比べると本当に面白いです。
もし見つけた方は、ぜひ一度試してほしいボトルです。
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