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ジョニーウォーカー ブロンド レビュー|ピートなし・フルーティーで飲みやすいブレンデッドウィスキー

ウイスキー紹介・比較

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ジョニーウォーカーといえば、スモーキーなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

ジョニーウォーカーから2026年4月に発売された「ブロンド」は、そんな従来のイメージを覆すような一本です。

ウイスキーが苦手だった方にも、まず試してほしいと思う軽やかさがあります。

私たちのレビューをご紹介します。

▲動画でもレビューしているのでみてね

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どんな人におすすめ?

ブレンデッドウィスキーの幅広い味わいを楽しむのに、ジョニーウォーカーがおすすめです。

そのジョニーウォーカーの中でも、ウイスキーを飲み始めたばかりの方や、これまでスモーキーなウイスキーが苦手だった方にぴったりの一本です。

フルーティーで軽やかな味わいなので、「ウイスキーってきつそう」と感じている方でもハイボールやレモネード割りからなら気軽に楽しめます。

基本情報

種  類:ブレンデッドスコッチウイスキー
蒸 溜 所:(複数蒸留所原酒をブレンド)
熟成年数:ノンエイジ
アルコール度数:40%
特  徴:アメリカンオーク樽熟成。フルーティーなモルト原酒と軽やかなグレーン原酒のブレンド。スモーキーさを極力抑えたミックス向けのスコッチ。
価 格 帯:2,000円前後
発 売 日:2026年4月

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飲み方別レビュー

ストレートとハイボールでいただきました。

私たちのおすすめはハイボールです。

ストレート

色は非常に明るめ。

一口いただくと、「優しい」「まろやか」という言葉がぴったりの穏やかな甘みが広がります。

ただ、開栓直後や冷えた状態だと少しアルコールの刺激を感じることもあるので、注いでから少し時間をおいてから飲むのがおすすめです。

ハイボール

炭酸で割るととにかく飲みやすい。

さっぱりとした系統の味わいながら、後口にはしっかりとした飲み応えも残ります。

ジョニーウォーカーの他ラインナップで感じるようなピート感がなく、すっきりと爽快に飲めます。

公式おすすめのレモネード割りも、カクテル感覚で楽しめそうなのと、カットレモンを入れてもさらにさっぱりと楽しめそうというイメージも感じました。

私たちがカリラ蒸留所へ行った時もレモネードでの割り方を教えてもらったのですが、まさにそんな味わいを思い出す一杯でした。

参考記事:アイラ島/カリラ蒸留所見学ツアーレポ〜ジョニーウォーカーのウィスキーの原酒の味わいとは?

まとめ

スモーキーさを抑え、フルーティーで軽やかに仕上げた、ジョニーウォーカーの新しい顔ともいえる一本です。

ストレートよりも、ハイボールやレモネード割りで本領を発揮するタイプなので、まずはハイボールから試してみてください。

「ウイスキーって実はこんなに飲みやすいんだ」と感じてもらえると思います。

▲ブラックシリーズの飲み比べ動画も是非ご覧ください。

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