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I.W.ハーパー カベルネカスク リザーブ レビュー|バーボン苦手な人にも飲みやすい、ワイン樽仕上げの贅沢な一本

ウイスキー紹介・比較

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I.W.ハーパー カベルネカスク リザーブを開封していただいたレビューをご紹介します。

バーボンウイスキーにカリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニヨン樽でのフィニッシュという2段熟成のウィスキー。

想像以上に上品で飲みやすく、バーボン初心者の方にもおすすめできる一本です。

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どんな人におすすめ?

バーボン特有の甘みや重さが少し苦手という方に、ぜひ試してほしい一本です。

ワイン好きの方や、フルーティーな甘みを楽しみたい方にもおすすめの味わいです。

ウイスキーの入門として、「いつもと少し違うバーボンを」という贅沢な気分のときにもぴったりです。

基本情報

種  類:バーボンウイスキー
地  域:ケンタッキー州(アメリカ)
熟成年数:4年(新樽アメリカンオーク)+カベルネ・ソーヴィニヨン樽後熟
アルコール度数:45%
特  徴:新樽のチャードアメリカンオークで4年熟成後、カリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニヨンのワイン樽で追熟させる2段階熟成。数量限定発売。
価 格 帯:7,000円台

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飲み方別レビュー

ストレート

バーボンらしいキャラメルやバニラの甘い香りとフルーティーな香りが広がります。

味わいは、甘すぎず程よいスパイシーさがあり、想像していたよりずっと繊細な味わいです。

飲んだ後も香りが余韻として残る感覚があって、なんとも贅沢な気分になれる一杯でした。

ロック

ロックにするとバーボンらしい力強さがより前に出てくる印象があります。

氷が溶けていくにつれて少しずつ味が変化するので、ゆっくり時間をかけて楽しむのもお勧めです。

メーカーもストレートかロックを推奨しており、どちらの飲み方でもこのウイスキーの個性をしっかり感じられます。

まとめ

Marikoはバーボン初心者でバーボンというと甘いイメージがあったのですが、このカベルネカスク リザーブは飲みやすく感じました。

数量限定なので見かけたときに手に取ってみてください。バーボンをあまり飲まない方への贈り物にも、きっと喜ばれる一本です。

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