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グランファークラス蒸留所見学レポ/スペイサイド〜家族経営で続く人気のウィスキーの味と特徴は?

スコットランド蒸留所旅

私たちにとっては2ヶ月旅最後の蒸留所がグレンファークラスでした。

大きな会社が運営する蒸留所が多い中、家族経営を守ってきている蒸留所です。

見学の様子をご紹介します。

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蒸留所の特長

スペイ川中流クレイゲラキとグランタウンオンスペイの中間にある。ゲール語で緑の草原の谷間。

創業は1836年ですが本格的にスタートしたのは1870年代ジョングラントが携わってから。現在はジョージグラントが経営権を持っている(6代目)家族経営。

仕込み水はベンリネス山の湧水使用樽はスパニッシュオークのシェリー樽

ポットスチルはボール型で計6基これはスペイサイド最大級。

加熱方法は全てガス直火焚き、他はグレンフィディックのみ。

代表ウイスキー10年、12年、30、40、105(プルーフ)さらにファミリーカスクは1952から2005まですべてのヴィンテージを揃えた物でシングルカスクからのボトリングです。

ビジターセンターはオーストラリアの皇后号の士官室の廃材が使用されている。

グレンファークラスのウォッシュバックはステンレス製。

行き方・アクセス

アベラワーから1日に1本くらいしかないバス行くことができます。

私たちは、もう時間がなかったので、タクシーで行きました。

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蒸留所の外見

ビジターセンターの写真を撮り忘れ,,,(珍しく、自分たちの写真しかなかった)たのですが、ちょっと和風?中国風?の屋根の建物がビジターセンターでした。

周りに蒸留器のモニュメントがありました。

参加したツアー

もう50ヶ所目なのでw、そして、たまたま、参加者が私たちだけだったので、作り方とか知っている内容は飛ばしましょうか?なんて気を使ってくださったんですが、全部教えて!と通常通りのツアーをしていただきました。

蒸留所内にはグレンファークラスのテイストな赤で統一感のある雰囲気でした。

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最後のテイスティング

ショップの奥にある素敵なお部屋でテイスティングをしました。

このテイスティングルームは確か、船をモチーフにしたお部屋と言っていました。

すごく豪華な雰囲気でした。

ショップ

ショップはレジの周りにウィスキーなどがありました。

その左に廊下があるんですが、そこに歴代のウィスキーたちが並んでいたりしてコレクションを楽しめました。

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まとめ

アベラワーの街にあるマッシュタンというバーがあるのですが、そこにもグレンファークラスの歴代のウィスキーが並んでいました。

そこに行くのもおすすめです。

なかなかない家族経営だからこそのデザイン、味わい、歴史を感じることができました。

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