[レビュー]ホワイトホース3種類飲み比べ|なごみ・12年・定番の違いは?

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日本限定の新作「ホワイトホース なごみ」が発売されたので、定番のホワイトホースとホワイトホース12年と、3種類まとめて飲み比べてみました。

同じ「ホワイトホース」でも、飲み比べるとそれぞれ個性が違いました。

なごみを中心に、それぞれの違いをかんたんにレビューします。


▲3種類飲み比べ動画です。

ホワイトホース なごみ 700ml

ホワイトホース なごみ 700ml【日本限定】ブレンデッドスコッチウイスキー

参考価格:2,500円前後(税込・店舗により変動あり)

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます|20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

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どんな人におすすめ?

「ホワイトホースのなごみって、定番や12年と何が違うの?」と気になっている方に向けた記事です。

毎日のハイボールをコスパよく楽しみたいなら定番、甘くまろやかに飲みたいなら12年、甘さ控えめでキリッと和食に合わせたいならなごみ、というのが飲み比べた私の結論です。

好みに合う一本を選ぶ参考にしてみてください。

基本情報:ホワイトホース3種

定  番:ブレンデッド・スコッチ/40%/1,000〜1,300円前後
12  年:ブレンデッド・スコッチ(日本限定)/40%/2,000〜2,500円前後
な ご み:ブレンデッド・スコッチ(日本限定・2026年9月発売)/40%/2,500円前後
※3本ともスコットランド産。なごみはバーボン樽・ヴァージンオーク樽・赤ワイン樽など多彩な樽原酒を使用。

ホワイトホース ファインオールド 40度 700ml

ホワイトホース ファインオールド 40度 700ml

参考価格:1,000〜1,300円前後(税込・店舗により変動あり)

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ホワイトホース 12年

ホワイトホース 12年

参考価格:2,000〜2,500円前後(税込・店舗により変動あり)

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飲み方別レビュー

ストレートの違い

定番ホワイトホースは、サラサラとした口当たりで、甘みを感じつつも、後からアルコールの刺激があります。

12年は定番と同じ系統ながら重厚感が一段アップし、まろやかで飲みごたえのある味わいに。

なごみは香りが一番華やかで、定番のアルコールの刺激が濃厚な複雑さに変わります。3本で一番重厚感があり、名前と逆でしっかりした味わいでした。

ハイボールの違い

定番は濃いめに作っても炭酸に負けず、しっかり味が入るのに飲みやすい、毎日の一杯にぴったりのスパイシー系。

12年はアルコールの角が抑えられて甘みがきれいに出る、飲み応え抜群の甘み系です。

なごみは甘すぎないのに奥に甘みが残り、キリッとまとまる複雑系。甘さ控えめでキレのあるハイボールが好きな方や、和食に合わせたい方に一番おすすめです。

まとめ

3本とも優劣ではなく、完全に「個性の違い」で選ぶのが正解でした。

コスパよく毎日楽しむなら定番、甘くまろやかにランクアップしたいなら12年、キリッと複雑で和食に合わせたいならなごみ。

ニックはなごみをリピートしたいなと思いました。

新発売のなごみ、見つけたらぜひハイボールで試してみてください。

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