グレンギリー蒸留所見学レポ/スペイサイド[ビームサントリー所有]〜スコットランド旅
アバディーンというスコットランド第三の都市からバスでグレンギリー蒸留所へ行ってきました。
ビームサントリーが所有している蒸留所で、昔ながらのやり方を守りつつ、ウィスキーを作っているそうです。
蒸留所見学の様子をご紹介します。
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蒸留所はオールドメルドラム村にあってかつてはアバディーン州の穀物庫と呼ばれていた。
創業は1785年でハイランドの最古の蒸留所の一つ。
ポットスチルの熱源に北海油田の天然ガス使用し、かつては余熱や発酵過程で生まれる二酸化炭素を利用して温室を作っていた(現在はない)
ボウモア、オーヘントッシャン、グレンギリー ハイランド地区ビームサントリー所有
行き方・アクセスアバディーンのバスターミナルからバスで行きました。
バス停からも少し歩きました。
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バス停から向かって行って、奥に蒸留所、右側のかわいいアーチを抜けると、ビジターセンターがありました。
参加したツアー





フロアモルティングの場所が残っていたり、乾燥棟のメッシュの部分まで見せてくれました。






蒸留所を順に回っていきました。


最後のテイスティングはショップの奥のスペースでいただきました。
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ショップではカフェもできるメニューがありました。
入り口の受付兼レジで、試飲もさせてもらいました。
まとめグレンガリーと書いてグレンギリーと読む理由は今もわからないそうですが、ビームサントリーが所有しているおかげで、小さな蒸留所が生き残っていけるという話もありました。
樽の部屋には、”ものづくり”という日本語もあり、樽から作る製品の展示などもあり、日本を感じられるツアーでもありました。
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