[動画付]おいしい神戸ハイボールの作り方(氷なしハイボール)〜オススメのグラス、ウィスキーと炭酸の割合は?〜
ハイボールといえは、氷でしっかり冷やしていただくものが普通かと思いますが、
氷が苦手!
ビールのようにぐびっと飲みたい!
という方に、氷なしハイボール、神戸ハイボールがオススメです。
氷なしでも美味しくいただくために作り方のコツやおすすめグラス、ウィスキーと炭酸との割合をご紹介します。
動画では、氷なしハイボールと氷ありハイボールのおいしい作り方をまとめていますので、参考にしてみてください。
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目次
氷なしハイボール(神戸ハイボール)とは?
諸説ありますが、神戸ハイボールは、もともと労働者の仕事終わりに喉が渇いていて、ぐびっと飲みたい!ということから、氷なしで作られたのが始まりと言われています。
本来、神戸ハイボールは、デュワーズのウィスキーで作るもののことを言われています。
そこからデュワーズ以外でも作られるようになってきました。
デュワーズ以外で作ったときは、神戸スタイルとも呼ばれるようです。
材料・ウィスキーと炭酸の割合
材料は
- グラス
- デュワーズ
- メジャーカップ
- 炭酸の瓶(190ml)
です。
グラスは260mLくらいが入るものがおすすめです。
ウィスキーは70mLで炭酸が190mLがベースなので、1:2〜3 くらいの割合です。
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氷なしハイボール(神戸ハイボール)の作り方
1.デュワーズは冷凍庫に、グラス・炭酸は冷蔵庫で冷やしておきます

※ウィスキーはアルコール度数が高いため、冷凍しても氷らず、トロトロになります。
2.グラスに、デュワーズを70mL入れます

3.瓶の炭酸を逆さまにしてぐるぐる回しながら一気に炭酸を注ぎます

これで完成!シンプルですよね。

作り方のポイント
ポイントは。2つあります。
ウィスキー・グラス・炭酸もしっかり冷やしておく!
氷のあるウィスキーは、氷で冷やし続けられますが、氷なしウィスキーは冷めやすいです。
そのため、グラス・炭酸もしっかり冷蔵庫で、ウィスキーは冷凍庫にいれて冷やしておくことが一番のポイントです。
炭酸は瓶にして一気に注ぐ
炭酸を注ぐときは一気に注ぐのがポイント!
ぐるぐる回すイメージで、しっかり泡が出るように入れていきます。
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デュワーズ以外のおすすめウィスキー
デュワーズ以外にも、角で作るのもオススメです。
飲み比べすると、個人的には、デュワーズの方が好きですし、神戸ハイボール!と言われる理由がわかる気がします。
是非飲み比べてみてください!
まとめ
神戸ハイボールは、氷の苦手な方や、ビールみたいにぐびっと飲みたい人にオススメです。
しかーし。
濃いのでものすごく酔います。
ほどよくおいしくいただきましょう!